09年ボヤキ
@eigazatudan からのツイート
劔岳 点の記






2009年03月15日
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効率や名利を追求せず、結果を急がず、誇りと勇気・献身の心を
持って、夢や使命に向かって真摯に生きることの大切さを描き
「日本人がなくしてはならないもの」を問う
2009年6月20日(土)全国公開
「あらすじ」
明治40年、日本地図完成のために立山連峰、劔岳への登頂に挑む、
陸軍測量手の柴崎芳太郎(浅野忠信)ら7人の測量隊。
山の案内人、宇治長次郎(香川照之)や助手の生田信(松田龍平)らと
頂への登り口を探すが、生田が足を滑らせけがを負ってしまう。
大自然の厳しさを見せつけられた測量隊だったが、
柴崎と宇治はある言葉を思い出し……。
☆木村大作(監督)
日本一のフォーカスマン、木村大作の初監督作品で
最初で最後の監督作品と発表されている
黒澤明の元で腕をふるったカメラマンらしく
山岳測量シーンは実際に立山連峰や剱岳で山小屋やテントに泊まり
長期間をかけて丁寧に撮影を行ったそうだ
ベテランは元気だ(70歳になる)
標高何千メートル、マイナス何十度の中、何時間も歩いて登り
撮影は数カットという日も珍しくない撮影の日々に
現場のスッタフは「苦行」と嘆いたそうな、とうぜん役者も大変
あとで聞いたら、空撮もCGも使っていないそうです
「うそのない、本物にこだわった映画。人が死んだり
病気になったりする映画的な面白さは必要ない。
自然がドラマをつくってくれる。
本物はこれくらいすごい、というのを見てほしい」と熱く語った。
その元気な監督は、購入した自家用車に乗って
47都道府県を回っての上映や講演を行う。
今回の映画祭に合わせて来県するのか不明だが
「1人でコツコツ回るから意味がある」と譲らない頑固な人なので
沖縄でゆっくりとくつろいで、疲れを癒してほしいと思う
映画館で観るに相応しいスケールの作品であることは間違いない
☆柴崎芳太郎(浅野忠信)
☆宇治長次郎(香川照之)
☆生田信(松田龍平)
3月19日(木)~22日(日) で開幕される
沖縄国際映画祭2009の特別招待作品です
上映日時は映画雑談サークルを参考に
haisaiTVにて場所を
沖縄国際映画祭HPにて詳細を確認して下さい
[映画雑談サークル参加希望!]
効率や名利を追求せず、結果を急がず、誇りと勇気・献身の心を
持って、夢や使命に向かって真摯に生きることの大切さを描き
「日本人がなくしてはならないもの」を問う
2009年6月20日(土)全国公開
「あらすじ」
明治40年、日本地図完成のために立山連峰、劔岳への登頂に挑む、
陸軍測量手の柴崎芳太郎(浅野忠信)ら7人の測量隊。
山の案内人、宇治長次郎(香川照之)や助手の生田信(松田龍平)らと
頂への登り口を探すが、生田が足を滑らせけがを負ってしまう。
大自然の厳しさを見せつけられた測量隊だったが、
柴崎と宇治はある言葉を思い出し……。
☆木村大作(監督)
日本一のフォーカスマン、木村大作の初監督作品で
最初で最後の監督作品と発表されている
黒澤明の元で腕をふるったカメラマンらしく
山岳測量シーンは実際に立山連峰や剱岳で山小屋やテントに泊まり
長期間をかけて丁寧に撮影を行ったそうだ
ベテランは元気だ(70歳になる)
標高何千メートル、マイナス何十度の中、何時間も歩いて登り
撮影は数カットという日も珍しくない撮影の日々に
現場のスッタフは「苦行」と嘆いたそうな、とうぜん役者も大変
あとで聞いたら、空撮もCGも使っていないそうです
「うそのない、本物にこだわった映画。人が死んだり
病気になったりする映画的な面白さは必要ない。
自然がドラマをつくってくれる。
本物はこれくらいすごい、というのを見てほしい」と熱く語った。
その元気な監督は、購入した自家用車に乗って
47都道府県を回っての上映や講演を行う。
今回の映画祭に合わせて来県するのか不明だが
「1人でコツコツ回るから意味がある」と譲らない頑固な人なので
沖縄でゆっくりとくつろいで、疲れを癒してほしいと思う
映画館で観るに相応しいスケールの作品であることは間違いない
☆柴崎芳太郎(浅野忠信)
☆宇治長次郎(香川照之)
☆生田信(松田龍平)
3月19日(木)~22日(日) で開幕される
沖縄国際映画祭2009の特別招待作品です
上映日時は映画雑談サークルを参考に
haisaiTVにて場所を
沖縄国際映画祭HPにて詳細を確認して下さい
[映画雑談サークル参加希望!]
Posted by DJポチ at 20:28│Comments(0)
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