09年ボヤキ
@eigazatudan からのツイート
3月公開話題作






2009年02月12日
年度末で邦画、洋画共に今年注目の話題作が勢ぞろい
映画好きにはたまらない一ヶ月がやってきたが
DJポチ的に「観るのに迷う作品」に注目してほしい。
まずは09年3月7日公開予定の
「ヤッターマン」
1977年に「タイムボカン」シリーズ第2弾として
約2年間にわたって放送され、最高視聴率28.4%を記録、
数々の流行語も生み出した国民的人気TVアニメを実写映画化!!
[あらすじ]
ガンちゃんは高田玩具店のひとり息子。
父が開発中だった犬型の巨大ロボット・ヤッターワンを完成させ
ガールフレンドのアイちゃんとともに、愛と正義のヒーロー
ヤッターマン1号・2号としてドロンボー一味と戦っている。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」(09年3月7日公開予定)
「チーム・バチスタの栄光」の続編。原作シリーズ第3作目を映画化。
再びコンビを組むハメになった田口と白鳥が
“ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)”の異名を持つ
救急救命センター長・速水に浮上した黒い疑惑の真相に迫る。
[あらすじ]
歌手の水落冴子が大量吐血で東城大学医学部付属病院に
運び込まれ、救命救急センターの看護師・如月翔子の判断で
神経内科病棟のVIP病室・通称「ドア・トゥ・ヘブン」への受け入れに
成功していた同じ頃、田口の元には、救命救急のエース・速水晃一が
医療業者「メディカル・アソシエイツ」と
癒着しているという内部告発文が届いていた。
「ダウト ~あるカトリック学校で~」(09年3月7日公開予定)
2004年に初演された劇作家ジョン・パトリック・シャンリィの
トニー賞、ピュリッツァー賞ダブル受賞の
名作戯曲『ダウト 疑いをめぐる寓話』を、シャンリィ自ら
メガフォンをとり、実力派俳優陣の豪華競演で映画化した心理ドラマ。
[あらすじ]
教会に変革の波が及ぼうとしていた1964年の
NY・ブロンクスにあるカトリック学校。
厳格で鉄の意志を持つ校長のシスター・アロイシスは
ある疑惑を抱く。進歩的で生徒にも人気のあるフリン神父が
この学校で唯一の黒人生徒と
“不適切な関係”をもっているのでは…と。
「DRAGONBALL EVOLUTION」(09年3月13日公開予定)
鳥山明の漫画『ドラゴンボール』の実写映画版。
原作のピッコロ大魔王編をベースに脚色されたオリジナルストーリーで
登場人物設定の一部に変更点がある。
原作ファンからの否定的な反応が話題となり
鳥山は「ボクやファンの皆さんは別次元の『新ドラゴンボール』として
見るのが正解かもしれません」というメッセージを寄せている。
[あらすじ]
孫悟空は、地球人を絶滅させるために送り込まれた
サイヤ人だったが、本来の目的には従わず
普通の高校生として暮らしている。
だが、長い眠りから目覚めた世界征服を狙うピッコロ大魔王が現れ
平穏な日々は崩されてしまう。
「ワルキューレ」(09年3月20日公開予定)
左目をアイパッチで覆った実在の将校
シュタウフェンベルク大佐を演じるのはトム・クルーズ。
爆撃で負傷した彼は祖国を愛する誇り高き軍人でありながら
ヒトラー独裁政権に疑問を持ち
その崩壊を画策する反乱組織の首謀者。
[あらすじ]
「ヒトラー暗殺計画」を参照して下さい
「昴-スバル-」(09年3月20日公開予定)
1999年より「ビックコミックスピリッツ」で連載を開始し
これまでにないバレエ漫画として幅広い層から圧倒的な支持を受けた
曽田正人の人気コミックが映画化。
『HERO』や『王妃の紋章』を手がけたビル・コンが製作を
『不夜城』のリー・チーガイが監督を務めている。
[あらすじ]
バレエ好きの宮本すばるは双子の弟・和馬を病気で失い
病院で知り合った女の経営する小劇場に足を踏み入れ
ダンスの世界へとのめり込む。
やがて彼女は上海で行われるバレエ・コンクールに出場することを
決めるが・・・
「フロスト×ニクソン」(09年3月28日公開予定)
ウォーターゲート事件で辞任に追い込まれ、その後罪を認めることなく
沈黙を守り通したニクソン元米国大統領。
しかし辞任から3年後の77年、一人の英国人司会者
デヴィッド・フロストが彼の単独TVインタビューを敢行する
[あらすじ]
無謀な挑戦を申し込んだ男デビッド・フロストは
英、豪で活躍するテレビ司会者。
全米進出を狙う彼は、誰も成し得なかった“ニクソンからの謝罪”を
引き出すことでジャーナリストとしての名声を確立しようとしていた
「ウォッチメン」(09年3月28日公開予定)
『300<スリーハンドレッド>』(2007)をスタイリッシュな映像化で
大ヒットさせた、ザック・スナイダーがメガホンを撮る
映画化権を持つFOXを無視して
110億円の製作費を注ぎ込み実写映画化したワーナーだが
裁判であっけなく敗北し、製作中止へ。
「ダークナイト」で稼いだ金が一気に紙くずになり
世紀の未公開作品として、世界中の失笑をかうところだったが
そこは大人の事情で問題解決。無事公開されることになった
[あらすじ]
ケネディ暗殺事件、ベトナム戦争、キューバ危機…。
かつて世界で起きた数々の事件の陰で、<監視者>たちがいた。
彼らは人々を見守ってきたヒーローであり
“ウォッチメン”と呼ばれていた。
★blogランキングに参加中!
この記事が参考になればポチッとお願いします (^^♪

映画好きにはたまらない一ヶ月がやってきたが
DJポチ的に「観るのに迷う作品」に注目してほしい。
まずは09年3月7日公開予定の
「ヤッターマン」
1977年に「タイムボカン」シリーズ第2弾として
約2年間にわたって放送され、最高視聴率28.4%を記録、
数々の流行語も生み出した国民的人気TVアニメを実写映画化!!
[あらすじ]
ガンちゃんは高田玩具店のひとり息子。
父が開発中だった犬型の巨大ロボット・ヤッターワンを完成させ
ガールフレンドのアイちゃんとともに、愛と正義のヒーロー
ヤッターマン1号・2号としてドロンボー一味と戦っている。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」(09年3月7日公開予定)
「チーム・バチスタの栄光」の続編。原作シリーズ第3作目を映画化。
再びコンビを組むハメになった田口と白鳥が
“ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)”の異名を持つ
救急救命センター長・速水に浮上した黒い疑惑の真相に迫る。
[あらすじ]
歌手の水落冴子が大量吐血で東城大学医学部付属病院に
運び込まれ、救命救急センターの看護師・如月翔子の判断で
神経内科病棟のVIP病室・通称「ドア・トゥ・ヘブン」への受け入れに
成功していた同じ頃、田口の元には、救命救急のエース・速水晃一が
医療業者「メディカル・アソシエイツ」と
癒着しているという内部告発文が届いていた。
「ダウト ~あるカトリック学校で~」(09年3月7日公開予定)
2004年に初演された劇作家ジョン・パトリック・シャンリィの
トニー賞、ピュリッツァー賞ダブル受賞の
名作戯曲『ダウト 疑いをめぐる寓話』を、シャンリィ自ら
メガフォンをとり、実力派俳優陣の豪華競演で映画化した心理ドラマ。
[あらすじ]
教会に変革の波が及ぼうとしていた1964年の
NY・ブロンクスにあるカトリック学校。
厳格で鉄の意志を持つ校長のシスター・アロイシスは
ある疑惑を抱く。進歩的で生徒にも人気のあるフリン神父が
この学校で唯一の黒人生徒と
“不適切な関係”をもっているのでは…と。
「DRAGONBALL EVOLUTION」(09年3月13日公開予定)
鳥山明の漫画『ドラゴンボール』の実写映画版。
原作のピッコロ大魔王編をベースに脚色されたオリジナルストーリーで
登場人物設定の一部に変更点がある。
原作ファンからの否定的な反応が話題となり
鳥山は「ボクやファンの皆さんは別次元の『新ドラゴンボール』として
見るのが正解かもしれません」というメッセージを寄せている。
[あらすじ]
孫悟空は、地球人を絶滅させるために送り込まれた
サイヤ人だったが、本来の目的には従わず
普通の高校生として暮らしている。
だが、長い眠りから目覚めた世界征服を狙うピッコロ大魔王が現れ
平穏な日々は崩されてしまう。
「ワルキューレ」(09年3月20日公開予定)
左目をアイパッチで覆った実在の将校
シュタウフェンベルク大佐を演じるのはトム・クルーズ。
爆撃で負傷した彼は祖国を愛する誇り高き軍人でありながら
ヒトラー独裁政権に疑問を持ち
その崩壊を画策する反乱組織の首謀者。
[あらすじ]
「ヒトラー暗殺計画」を参照して下さい
「昴-スバル-」(09年3月20日公開予定)
1999年より「ビックコミックスピリッツ」で連載を開始し
これまでにないバレエ漫画として幅広い層から圧倒的な支持を受けた
曽田正人の人気コミックが映画化。
『HERO』や『王妃の紋章』を手がけたビル・コンが製作を
『不夜城』のリー・チーガイが監督を務めている。
[あらすじ]
バレエ好きの宮本すばるは双子の弟・和馬を病気で失い
病院で知り合った女の経営する小劇場に足を踏み入れ
ダンスの世界へとのめり込む。
やがて彼女は上海で行われるバレエ・コンクールに出場することを
決めるが・・・
「フロスト×ニクソン」(09年3月28日公開予定)
ウォーターゲート事件で辞任に追い込まれ、その後罪を認めることなく
沈黙を守り通したニクソン元米国大統領。
しかし辞任から3年後の77年、一人の英国人司会者
デヴィッド・フロストが彼の単独TVインタビューを敢行する
[あらすじ]
無謀な挑戦を申し込んだ男デビッド・フロストは
英、豪で活躍するテレビ司会者。
全米進出を狙う彼は、誰も成し得なかった“ニクソンからの謝罪”を
引き出すことでジャーナリストとしての名声を確立しようとしていた
「ウォッチメン」(09年3月28日公開予定)
『300<スリーハンドレッド>』(2007)をスタイリッシュな映像化で
大ヒットさせた、ザック・スナイダーがメガホンを撮る
映画化権を持つFOXを無視して
110億円の製作費を注ぎ込み実写映画化したワーナーだが
裁判であっけなく敗北し、製作中止へ。
「ダークナイト」で稼いだ金が一気に紙くずになり
世紀の未公開作品として、世界中の失笑をかうところだったが
そこは大人の事情で問題解決。無事公開されることになった
[あらすじ]
ケネディ暗殺事件、ベトナム戦争、キューバ危機…。
かつて世界で起きた数々の事件の陰で、<監視者>たちがいた。
彼らは人々を見守ってきたヒーローであり
“ウォッチメン”と呼ばれていた。
★blogランキングに参加中!
この記事が参考になればポチッとお願いします (^^♪
■この記事を評価して、関連の人気記事もチェック!
★★★★(素晴らしい)
★★★☆(すごい)
★★☆☆(とても良い)
★☆☆☆(良い)
by TREview

Posted by DJポチ at 05:23│Comments(0)
│09年ボヤキ
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。