08年ボヤキ
毎年1月下旬に発表され
アカデミー賞の前哨戦としての注目度も高い
ゴールデングローブ賞のノミネートが発表された
賞取り合戦の目玉は
ブラピ主演作の『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』と
政治ドラマの『Frost/Nixon』の一騎打ち
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は
第1次世界大戦時から21世紀に至るまでのニューオリンズを舞台に
80代で生まれ、徐々に若返っていく男の数奇な運命が描かれる
フィンチャー監督とブラピの強力タッグ
『Frost/Nixon』は
ニクソン大統領のウォーターゲート事件で辞任後の話
俳優部門で目立つのは『Doubt』で
主要キャストがすべてノミネートを果たす結果となった
意外だったのが、先日発表された
ニューヨーク映画批評家協会賞をせっけんした『ミルク』が
ショーン・ペンの主演男優部門ノミネートのみとなったこと
助演男優部門のトム・クルーズとヒース・レジャーも注目
【映画】
作品部門(ドラマ)
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
『スラムドッグ・ミリオネア(原題)』
“Frost/Nixon”
“The Reader”
作品部門(コメディ)
『バーン・アフター・リーディング(原題)』
『マンマ・ミーア!』
“Happy-Go-Lucky”
“In Bruges”
“Vicky Cristina Barcelona”
監督部門
ダニー・ボイル(『スラムドッグ・ミリオネア(原題)』
スティーブン・ダルドリー(“The Reader”)
デイヴィッド・フィンチャー(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』)
ロン・ハワード(“Frost/Nixon”)
サム・メンデス(『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』)
主演男優部門(ドラマ)
レオナルド・ディカプリオ
(『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』)
ショーン・ペン(『ミルク』)
ブラッド・ピット(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』)
フランク・ランジェラ(“Frost/Nixon”)
ミッキー・ローク(“The Wrestler”)
主演女優部門(ドラマ)
アン・ハサウェイ(“Rachel Getting Married”)
アンジェリーナ・ジョリー(『チェンジリング』)
メリル・ストリープ(“Doubt”)
クリスティン・スコット・トーマス(“I've Loved You So Long”)
ケイト・ウィンスレット(『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』)
主演男優部門(コメディ/ミュージカル)
ハビエル・バルデム(“Vicky Cristina Barcelona”)
コリン・ファレル(“In Bruges”)
ジェームズ・フランコ(“Pineapple Express”)
ブレンダン・グリーソン(“In Bruges”)
ダスティン・ホフマン(“Last Chance Harvey”)
主演女優部門(コメディ/ミュージカル)
レベッカ・ホール(“Vicky Cristina Barcelona”)
サリー・ホーキンス(“Happy-Go-Lucky”)
フランシス・マクドーマンド(『バーン・アフター・リーディング(原題)』
メリル・ストリープ(『マンマ・ミーア!』)
エマ・トンプソン(“Last Chance Harvey”)
助演男優部門
トム・クルーズ(『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』)
ロバート・ダウニーJr. (『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』)
レイフ・ファインズ(“The Duchess”)
フィリップ・シーモア・ホフマン(“Doubt”)
ヒース・レジャー(『ダークナイト』)
助演女優部門
アイミー・アダムス(“Doubt”)
ペネロペ・クルス( “Vicky Cristina Barcelona”)
ヴィオラ・デイヴィス(“Doubt”)
マリサ・トメイ(“The Wrestler”)
ケイト・ウィンスレット(“The Reader”)
長編アニメーション作品部門
『ウォーリー』
『カンフー・パンダ』
“Bolt”
ゴールデングローブ授賞式は、2009年1月11日(日)に行われる
(varietyjapanより)
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@eigazatudan からのツイート
ゴールデングローブ賞ノミネート発表






2008年12月12日
毎年1月下旬に発表され
アカデミー賞の前哨戦としての注目度も高い
ゴールデングローブ賞のノミネートが発表された
賞取り合戦の目玉は
ブラピ主演作の『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』と
政治ドラマの『Frost/Nixon』の一騎打ち
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は
第1次世界大戦時から21世紀に至るまでのニューオリンズを舞台に
80代で生まれ、徐々に若返っていく男の数奇な運命が描かれる
フィンチャー監督とブラピの強力タッグ
『Frost/Nixon』は
ニクソン大統領のウォーターゲート事件で辞任後の話
俳優部門で目立つのは『Doubt』で
主要キャストがすべてノミネートを果たす結果となった
意外だったのが、先日発表された
ニューヨーク映画批評家協会賞をせっけんした『ミルク』が
ショーン・ペンの主演男優部門ノミネートのみとなったこと
助演男優部門のトム・クルーズとヒース・レジャーも注目
【映画】
作品部門(ドラマ)
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』
『スラムドッグ・ミリオネア(原題)』
“Frost/Nixon”
“The Reader”
作品部門(コメディ)
『バーン・アフター・リーディング(原題)』
『マンマ・ミーア!』
“Happy-Go-Lucky”
“In Bruges”
“Vicky Cristina Barcelona”
監督部門
ダニー・ボイル(『スラムドッグ・ミリオネア(原題)』
スティーブン・ダルドリー(“The Reader”)
デイヴィッド・フィンチャー(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』)
ロン・ハワード(“Frost/Nixon”)
サム・メンデス(『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』)
主演男優部門(ドラマ)
レオナルド・ディカプリオ
(『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』)
ショーン・ペン(『ミルク』)
ブラッド・ピット(『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』)
フランク・ランジェラ(“Frost/Nixon”)
ミッキー・ローク(“The Wrestler”)
主演女優部門(ドラマ)
アン・ハサウェイ(“Rachel Getting Married”)
アンジェリーナ・ジョリー(『チェンジリング』)
メリル・ストリープ(“Doubt”)
クリスティン・スコット・トーマス(“I've Loved You So Long”)
ケイト・ウィンスレット(『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』)
主演男優部門(コメディ/ミュージカル)
ハビエル・バルデム(“Vicky Cristina Barcelona”)
コリン・ファレル(“In Bruges”)
ジェームズ・フランコ(“Pineapple Express”)
ブレンダン・グリーソン(“In Bruges”)
ダスティン・ホフマン(“Last Chance Harvey”)
主演女優部門(コメディ/ミュージカル)
レベッカ・ホール(“Vicky Cristina Barcelona”)
サリー・ホーキンス(“Happy-Go-Lucky”)
フランシス・マクドーマンド(『バーン・アフター・リーディング(原題)』
メリル・ストリープ(『マンマ・ミーア!』)
エマ・トンプソン(“Last Chance Harvey”)
助演男優部門
トム・クルーズ(『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』)
ロバート・ダウニーJr. (『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』)
レイフ・ファインズ(“The Duchess”)
フィリップ・シーモア・ホフマン(“Doubt”)
ヒース・レジャー(『ダークナイト』)
助演女優部門
アイミー・アダムス(“Doubt”)
ペネロペ・クルス( “Vicky Cristina Barcelona”)
ヴィオラ・デイヴィス(“Doubt”)
マリサ・トメイ(“The Wrestler”)
ケイト・ウィンスレット(“The Reader”)
長編アニメーション作品部門
『ウォーリー』
『カンフー・パンダ』
“Bolt”
ゴールデングローブ授賞式は、2009年1月11日(日)に行われる
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Posted by DJポチ at 09:15│Comments(0)
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