08年ボヤキ

沖縄の怖い都市伝説-1-

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2008年11月12日



都市伝説(としでんせつ、英: urban legend)とは、
近代あるいは現代に広がったとみられる口承の一種である。
都市型伝説(としがたでんせつ)ともいう

(ウィキペディアより)


沖縄に移住した人が数年で断念して本土に帰る
その理由で多いのが
予想以上の物価高(沖縄の物価は東京と同じ)と

少ない求人数にある。ようするに仕事が無いわけだ

有効求人倍率の平成20年9月の数値では
最も高いのが群馬県及び愛知県の1.54倍
最も低いのが沖縄県の0.35倍

驚くほど低い0.35倍だが
0.35倍という数字が、もし水増しされた数字だったら・・・

Aさんは、長年の夢をかなえ東京から沖縄に移住してきました
沖縄のハローワークにだされている求人広告の数々
話に聞いていた以上に、さまざまな業種と求人数があり
ホット胸をなでおろしました。

それから、面接をいくつも受けにいくものの
何故か、全く採用されません

Aさんは、全国的に名前のとおった企業の
営業マンとして第一線で活躍した人です
自分の仕事の能力には、絶対の自信がありました。

それなのに、全く採用されないのはどうしてか

いくつかの企業の、募集内容を調べてみると
10人の募集枠に数十人が面接を受けても
一人も採用されないケースがかなりありました。

中には、急募や期間限定や
特に資格が必要とされていないものもあります

なぜ?変ですよね?2~3人は採用されていいと思いませんか?

そこで、ある企業の面接官に頭を下げて事情を伺ったのです
答えは、初めから採用するつもりはなく、面接を行っているからでした。

「これはよくあることで、よそのところもやっているよ」と
真面目に面接を受けにきた、Aさんに冷たい言葉もありました

沖縄の企業は
求人数をどうしても、水増ししたい某関係者からお願いされて
それで仕方なく、ハローワークに募集をだすそうです

常に求人数が全国最下位の沖縄は、現在日本記録を更新中です
当然、中央のお偉いかたがたは、そんな沖縄の某関係者の方々に
きつい言葉を浴びせますし、大金を出しているので結果も求めます。

それに、水増ししていない求人数は
信じられないほど酷いもので
これがマスコミに知れようものなら、大騒ぎになり
沖縄の某関係者の方々の、能力が疑われてしまいます。

そこで、少しでも数値を水増しする為に
沖縄の企業を回り、採用する気が全くないのに
求人広告をださせます

Aさんは、怒るどころか沖縄の現状にあきれ返ってしまい。
沖縄は遊びに来るところと、東京に帰っていきましたとさ・・・

という、沖縄の怖い都市伝説でした



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Posted by DJポチ at 14:37│Comments(0)08年ボヤキ
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