08年ボヤキ
@eigazatudan からのツイート
韓流“終焉”!? 韓国映画界、上映作の9割が赤字






2008年08月06日
韓国映画が底なしの不況に陥っている。
上映作の9割が赤字という惨状で、「韓流ブーム」を巻き起こした
かつての面影はない。
逆に日本ドラマや日本原作の作品が韓国を席巻し、「日流ブーム」を生んでいる。輸出も「ヨン様頼り」との嘆きが聞こえる。
ヨン様を除いて韓流は終焉してしまったのか。
特に深刻なのが韓流を引っ張ってきた映画業界だ。
大手映画館の集計によると、観客数は昨年、11年ぶりに減少に転じ、
前年より920万人少ない1億6600万人に減った。
多いようだが、韓国映画に限れば2700万人の激減だ。
輸出額も2005年の3分の1の2400万ドル(約25億円)に落ちた。
公開された112本中、99本が赤字という低迷ぶりだ
反対に注目が高まっているのが日本映画。
自国映画の上映を義務付ける保護策で日本映画の上映場所は限定されているがアニメの「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」や
「カンナさん大成功です!」や「黒い家」など
日本原作映画が次々ヒットした。
ドラマでいえば、徹夜で日本ドラマを見る「日ドペイン」(マニア)という
言葉まで登場。
逆に韓流に関しては「ヨン様1人に頼ったブームで、バブルは弾けた」との見方が出ている。
韓流に詳しいライターの児玉愛子さんは
「映像が粗い盗撮らしき映像が公開中にネットで出回っている」と
指摘するが
「1週間で200万人を動員するヒット作もあり、
面白ければ映画館で見るもの。制作費の半分を主演に払うような
スターありきで、ありきたりのストーリー作品が少なくない。
粗製乱造で面白い作品が減っていることが低迷の最大の原因」
と語る。
(7月29日17時0分配信 夕刊フジより)
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上映作の9割が赤字という惨状で、「韓流ブーム」を巻き起こした
かつての面影はない。
逆に日本ドラマや日本原作の作品が韓国を席巻し、「日流ブーム」を生んでいる。輸出も「ヨン様頼り」との嘆きが聞こえる。
ヨン様を除いて韓流は終焉してしまったのか。
特に深刻なのが韓流を引っ張ってきた映画業界だ。
大手映画館の集計によると、観客数は昨年、11年ぶりに減少に転じ、
前年より920万人少ない1億6600万人に減った。
多いようだが、韓国映画に限れば2700万人の激減だ。
輸出額も2005年の3分の1の2400万ドル(約25億円)に落ちた。
公開された112本中、99本が赤字という低迷ぶりだ
反対に注目が高まっているのが日本映画。
自国映画の上映を義務付ける保護策で日本映画の上映場所は限定されているがアニメの「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」や
「カンナさん大成功です!」や「黒い家」など
日本原作映画が次々ヒットした。
ドラマでいえば、徹夜で日本ドラマを見る「日ドペイン」(マニア)という
言葉まで登場。
逆に韓流に関しては「ヨン様1人に頼ったブームで、バブルは弾けた」との見方が出ている。
韓流に詳しいライターの児玉愛子さんは
「映像が粗い盗撮らしき映像が公開中にネットで出回っている」と
指摘するが
「1週間で200万人を動員するヒット作もあり、
面白ければ映画館で見るもの。制作費の半分を主演に払うような
スターありきで、ありきたりのストーリー作品が少なくない。
粗製乱造で面白い作品が減っていることが低迷の最大の原因」
と語る。
(7月29日17時0分配信 夕刊フジより)
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Posted by DJポチ at 10:29│Comments(0)
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