08年ボヤキ

日本人が選ぶ2007年の最低映画は!?

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2008年02月21日

週刊文春恒例、年間の最低映画を選出する「文春きいちご賞」が決定した。2007年の輝かしい(?)トップ受賞を果たしたのは、チンギス・ハーンが主人公の『蒼き狼 地果て海尽きるまで』。以下、2位『恋空』、3位『ラストラブ』、4位『愛の流刑地』5位『監督・ばんざい!』と続く。今年で5回目にあたるが、これまでは年明けに発表。今年から、本家本元の米国の最低映画賞、ラジー賞に合わせて2月下旬の発表となった。


文春きいちご賞】
1位『蒼き狼 地果て海尽きるまで』
2位『恋空』
3位『ラストラブ』
4位『愛の流刑地』
5位『監督・ばんざい!』
6位『どろろ』
7位『西遊記』
8位『俺は、君のためにこそ死ににいく』
8位『HERO』
10位『インランド・エンパイア』
10位『殯(もがり)の森』

(varietyjapanより)

面白いのは、07年の邦画最大の興行収入を稼ぎだした『HERO』 がランクインしていることと
洋画が少ないことかな?


DJ犬による映画雑談




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Posted by DJポチ at 13:39│Comments(0)08年ボヤキ
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