08年ボヤキ

テレビ局の勢力図に変化?

Yahoo!ブックマーク Delicious  Buzzurl  RSS1.0に追加 RSS2.0に追加 

2008年02月08日

日本テレビ(日テレ)の映画製作が加速している。2009年の正月作品として、伊藤英明、内野聖陽らが出演する大作『252ー生存者ありー』の製作をこのほど明らかにした。今年12月6日から、ワーナー・ブラザース(日本)の配給により、サロンパス ルーブル丸の内系で公開の予定という。
09年正月作品には、すでに日テレが中心的に製作を行い、東宝が配給する『K-20 怪人二十面相・伝』の公開(東宝邦画系)が決定している。

日テレは、『ALWAYS 続・三丁目の夕日』が興収46億円。正月興行で邦画唯一のヒットとなった『マリと子犬の物語』が30億円突破と、昨年11月から今年1月にかけて、特筆すべきヒットを連発。今、テレビ局のなかでもっとも映画製作がノっている。

(varietyjapanより)


DJ犬による映画雑談




同じカテゴリー(08年ボヤキ)の記事
沖縄米軍撤退
沖縄米軍撤退(2008-12-23 00:58)


Posted by DJポチ at 19:55│Comments(0)08年ボヤキ
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
    
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。