07年ボヤキ

人類最後の男を演じきるウィル・スミス

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2007年12月27日

残念なことに、物語が、ゾンビの住処——より良い言葉が見つからないのでこうしておくが——に入っていけばいくほど、監督は観客を驚かすためだけに作られた、それも売れ残り品のような、どこかで見たことのあるショック映像にますます頼りきってしまう。うまくいっているところもあるが、そうでないところも多々ある。いずれにせよ、そんなことばかりに始終してしまえば、作品の趣もしっかりと下降線を辿ってしまうものである(varietyjapanより)

『アイ・アム・レジェンド』の批評の一つだが
この見方には、荒れ果て無人の街と化したニューヨーク・シティの映像がすばらしかったことがあると思う。それと比較してみるとゾンビは他の映画にでてくるものと変わったところがないので、落胆してしまったのではないかと思ってます。


DJ犬による映画雑談



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Posted by DJポチ at 03:36│Comments(0)07年ボヤキ
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