第五回 沖縄国際映画祭

DJポチ

2012年11月12日 08:16


吉本興業が協賛しており、同社所属のタレントが
監督・出演する作品が多数上映される
沖縄国際映画祭が来年の2013年03月23日~30日に開催される。

吉本の赤字が噂され、県内開催に対しての批判も聞く中
五回も開催されることは、「Laugh & Peace」の深い意味や
立派な価値があると思うし、私も毎年楽しませて戴いている。

そんな中、そろそろ映画祭自体の変革も必要になっているのでは
ないかと思えてくる。

まず、開催時期だが、3月開催でいいのか、それとも
もっとも観光客が多い、8月、9月に開催するのがいいのか

次にコメディ作品が中心となっている、コンセプトを
さらに強化し、生かしていく、新しいアイディアはないのかどうか

開催時期やコンセプトの見直しを図ることで、他の映画祭との
協調体制を敷くこともできないかどうか

一般参加者を増やし、映画文化を広げていくのか

企業参加を増やし、商業的なマーケットの拡大と充実をはかるのか

その他にもいっぱいあるだろうが、

沖縄国際映画祭は、まだ成長段階だからこそ、
ありとあらゆる可能性を模索していくことで、
世界的な映画祭としてステップアップしていく
こともできるのではないかと思う

賛辞を送るのも批判するのもいいのだが、
この映画祭を、どう県民の財産としていくのかという課題を
一緒になって考えるみるのも、いいのではないかと思う。

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