沖縄市の商店街活性化に関して-2-
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最近、ネットサーフィンで偶然発見したHP
「こやなぎ名人の元気配信館」で
沖縄市の商店街が、参考にすべきことが書かれた記事を発見した
ユニークな視点で、無学な私にもわかりやすい
記事の中身もさることながら学ぶべき点がいくつもありました。
今回、この中から名人の記事を引用してみたい。
「第52話 活性化をみごに失敗させる方法」
名人曰く
「そこで、成功を求めるこれまでの視点を逆転させて、
どうしたら計画をみごとに失敗させられるかを考えてみませんか。
その方が問題点が、ずっとよく見えてくるはずです。」
とのこと
そこで、名人があげた失敗のための3箇条が
1.計画は専門家にまかせっきりにすること。
2.今すぐできることはさておいて、とにかく
理想的なまちづくり計画をつくること。
3.ハード、ソフトの完成を目的にして、あとあとの
維持管理は考えないこと。
この3箇条を守ると活性化計画はみごと
失敗するそうだ。
まず、「1の専門家にまかせること」は、
私も以前に書いた記事で指摘したことがある。
(
沖縄市の商店街活性化に関して)
コンサルタントや商工会議所が計画したことで
失敗した事例は、金と時間の浪費と
消費者へのうらぎり行為という結果しか残せていない
今や、商店街の問題に連中をからませないのは
成功への一歩だと私は考えていたが
他にも賛同する人がいて、うれしくなった。
つぎに、「2.今すぐできることは」だが
これも私が以前指摘した、ミュージックタウン構想が当てはまる。
(
ミュージックタウンは失敗する)
商店街の活性化の成功事例から、一番先にやるべきこと
それは「閉じた店舗のシャッターをすべて解放して
商店街のイメージを一新すること」だ
最後に、「3.ハード、ソフトの完成を」だが
まあ、沖縄市の住人なら名前がすぐに浮かぶだろう
コリンザ
まるで名人が、沖縄市をみて書いたような記事だが
沖縄市は、名人の3箇条をちゃんと守って
活性化計画をみごと
失敗させたわけだ。
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