沖縄の怖い都市伝説-2-

DJポチ

2008年12月15日 08:50


都市伝説(としでんせつ、英: urban legend)とは、
近代あるいは現代に広がったとみられる口承の一種である。
都市型伝説(としがたでんせつ)ともいう

(ウィキペディアより)

「やりすぎコージーの芸能人都市伝説 SPECIAL」で
キャン×キャンの長浜之人の話

沖縄が地下鉄を作らない理由は
琉球王朝の財宝が那覇市内に埋められているからなのでは
という都市伝説があった

地上を通るモノレールは、景観を悪くするから
地下鉄にすればよかったのにという疑問に

那覇市は、琉球王朝の王都であったわけだから
その財宝を見つけださないために
王家の末裔のひとがストップさせたとのこと

歴史的にいえば、琉球を支配した
薩摩藩が都合よく見逃してくれたことはなく
生かさず殺さずの元に、琉球の富は搾取され続け
琉球の民は苦しい生活をしいられた

で、実際のところ、財宝が本当にあるのか
ちょっと調べてみたのですが
那覇市の地下には、財宝どころか
とんでもないものが眠っていることがわかりました

経済産業省の平成20年7月16日の報告書に
「新潟平野ガス田(水溶性ガス田) 」等に関する調査結果について

というものがあります

この調査結果に
「沖縄本島南部ガス田の概要」というものがあります

つまり、那覇を含めた沖縄本島南部には
日本国内でも有数の未開発ガス田が眠っているそうなんです

これは冗談ではなく、国家のお墨付きの話です

メタン(CH4)を主成分とする可燃性ガスは
石油に比べ世界各地に広く、豊富に埋蔵されているため
供給安定性が高く、石油代替エネルギーとして有力です

また石油、石炭に比べ、燃焼時の二酸化炭素等の排出量や
窒素酸化物が少なく、硫黄酸化物を発生しないなど
環境にやさしいエネルギーとして評価されているもの

那覇の地下に、天然ガスが眠っているなら
下手に開発を行うと、将来のガス田プラント建設に
支障をきたすことになります
これがこの都市伝説の答えではないのでしょうか

最後に、何も建物のない空き地や交差点の下に地下駐という話は
観光客のレンタカー利用率が多くなり
頻繁に駐車上を使うようになったのが理由と思われます

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