シャマラン作品『ハプニング』世界を制す
M・ナイト・シャマラン監督の自然現象ホラー作品『ハプニング』が
エドワード・ノートン主演作『インクレディブル・ハルク』を破り
米国以外の週末興行成績を制した。
M・ナイト・シャマランは『シックス・センス』の監督で
あまりにも評判が良かったために新作への期待が過度にかけられた
かわいそうな人でもある。
『アンブレイカブル』『サイン』はまずまずの評価であったが
続く『ヴィレッジ』は散々な結果に終わり
しまいには、彼の人気を支える一般人からも
『レディ・イン・ザ・ウォーター』でソッポを向かれてしまった。
このM・ナイト・シャマランの最新作は彼の作品史上初のR指定を
受けており、衝撃的なシーンが多いそうだ。
評論家のいい評判は聞かないが
一般人からの評価は回復しているみたい。
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