悲しいシーンで…「お犬様映画」大ヒットの法則

DJポチ

2008年04月08日 12:15

映画業界では「子供と動物には勝てない」というジンクスがある。今年も正月に「マリと子犬の物語」がヒットし、現在は「犬10」こと「犬と私の10の約束」が興行収入20億円に向け堅調だ。

「マリ-」は正月興行で邦画が軒並みコケる中で約32億円と独り勝ちした。「中越地震を風化させないという思いを込めた。

「犬10」は作者不詳の短編詩“犬の10戒”が原案。「『千の風になって』の犬バージョンです。出会った人に元気や優しさを与えてくれる作品に仕上がった」(松竹)と、春休みを狙った作戦はひとまず成功だ。

 “お犬さま映画”を振り返れば、邦画では実写映画で興収が長らくNo.1だった「南極物語」(推定110億円)をはじめ「ハチ公物語」(34億円)、単館系ながら5億円のロングランヒットとなったオムニバス映画「いぬのえいが」などヒット作が続々。「大ヒット作は実話ベースが多い。盲導犬の『クイール』(興収22億円)もそのパターン。犬が死んだりケガをしたりという悲しいシーンがある。

(IZAより)
日本ではこうだが、米国ではどうなのか?
「忠犬ハチ公」がハリウッドに進出することになった。
主演にリチャード・ギアを起用し、今年末の全米公開を目指す。
楽しみです。

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