2009年03月17日

09年ボヤキ <戻る前回のボヤキ>

吉本興業株式会社

はてなブックマークブックマークレットYahoo!ブックマークDeliciouslivedoor クリップgooglに追加Buzzurl@niftyクリップに追加 RSS1.0に追加 RSS2.0に追加 Twitter
[PR]人気最新着うた配信中
『たけしの誰でもピカソ』という番組は、97年から
テレビ東京系列で放送されてきたバラエティ番組で
北野武の冠番組であり、テレビ東京を代表する番組でもあるが

視聴率は安定はしているものの、不況による番組制作削減などの
影響から今月20日の2時間特番で終了する

日本テレビとテレビ東京は 何十年ぶりとなる赤字を計上して
各局とも苦しい懐事情が表面化しているが

「日刊サイゾー」によれば
たけしをのぞくレギュラー陣を総入れ替えして、制作費の削減を
打ち出したプロデューサーに、たけし本人が抵抗をみせたとある

裏事情がどうであれ、大物司会者の「みのもんた」や「福留功男」の
リストラから始まった業界の再編が
大物タレントに波及し始めたことは間違いはないようだ

最近、ある芸人が異様なほどテレビに出まくっていると
ニュースで聞いたが、この時期にテレビにでているのは
人気があるのと、ギャラが安いからというのもある

不況になる前には聞かなかった、関西大物芸人バッシングを
よく聞くようになった。それもゴッシップでなく
番組不評のたぐいで、出所を予想すればあからさま過ぎて苦笑する

この動きから推測すると、制作費削減の影響を
もっとも受けるのは「よしもと」かも知れない

マスコミ主要4媒体(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)の広告費は
いずれも4年連続で前年を下回り、特に新聞が大きく減少した。
変わりに伸び続けているのが、インターネットで一人勝ちの状況だ

広告は、民衆の関心がどこにあるかのパラメータで
放送(TV)から通信(インターネット)へ「変化」している

それなら、タレントマネジメントも「変化」しなければ
いけない時期に来ているのでは無いのでしょうか

ハード(タレント)からソフト(コンテンツ)への変化

「よしもと」は、ますますソフト開発に力を入れてくると思う

★blogランキングに参加中!
  この記事が参考になればポチッとお願いします (^^♪

■この記事を評価して、関連の人気記事もチェック!
★★★★(素晴らしい)
★★★☆(すごい)
★★☆☆(とても良い)
★☆☆☆(良い)
by TREview



この記事へのトラックバックURL

http://mihama.ti-da.net/t2580105
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません